第2の「千の風」に ユニバーサルミュージック JULEPS「旅立つ日」
■生演奏好評 チャート上昇
「『千の風になって』のように、長く売れる作品になってほしい」−。
ユニバーサルミュージックの関係者が強い期待を込めているCDが、4人グループ「JULEPS(ジュレップス)」による「旅立つ日」だ。
この曲は、秋元康原作の長編小説「象の背中」のアニメバージョンの主題歌。「日本一泣ける303秒!」と銘打っており、15日の「めざましテレビ」(フジテレビ系)で生演奏を披露したところ、さわやかなハーモニーが評判を呼び、26日付のオリコンウイークリーチャートは前週の40位から11位へと急上昇した。
ジュレップスは松山優太、岡直樹、有尾文也の3人のボーカルとピアニストの佐藤めぐみによって構成されている。
JULEPという言葉はカクテルの名前から取ったもので、苦い薬を飲んだ後の口直しの甘い飲み物を意味する。地元・所沢市(埼玉県)ではすでに“メジャー”な存在で、現地でのストリートライブでは1000人以上の動員を誇るという。
ユニバーサルミュージックのCDでは、2003年に発売した森山直太朗の「さくら」のサクセスストーリーが有名。初回は1200枚のプレスだったが、桜前線とともに北上する形で行ったストリートライブが奏功し、売り上げ枚数は100万を超えミリオンセラーとなった。
ユニバーサルJの北村篤識執行役員社長は旅立つ日について、「ミリオンを達成すると確信している」と意気込んでいる。
フジサンケイビジネスアイより
40位から11位は結構、脈あるかもなっ。
- 2007/11/26(月) 21:20:05|
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